プログラミングメモ →目次


マイクロフォンとスピーカの音量制御(VC++)

WindowsオーディオミキサーAPIを使って、マイクロフォンとスピーカの音量制御するプログラムのメモです。メモの内容は、下の六つの処理です。

1.ミキサーデバイスのオープン。mixerOpenというAPI使います。
2.マイクロフォンのディスティネーションライン情報の取得。mixerGetLineInfoというAPI使います。
3.マイクロフォンの音量の取得。mixerGetControlDetailsというAPI使います。
4.マイクロフォンの音量の設定。mixerSetControlDetailsというAPI使います。
5.スピーカの音量の取得。mixerGetControlDetailsというAPI使います。
6.スピーカの音量の設定。mixerSetControlDetailsというAPI使います。

テストの為、CMicVolumeというクラスを実装しました。


class CMicVolume : CObject
{
public: 
    CMicVolume();
    ~CMicVolume();

    int iCurIndex;
    CStringArray strarr;
    CDWordArray intarr;
    bool GetVolume();
    bool SetVolume(int iVol);
    bool GetDeviceList();
    int iMicVol;
    int iMixMaxVol;
    int iMicOldVol;
};

クラスのソース(Download the Source Code)